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大三島ってダメダメ

しまなみ海道を通って、伯方島の三和の塩ラーメンを食べにカブで出掛ける。

大三島から伯方島への経路上に、cafe Rufuge の看板があった。
9月も下旬に入ったkが、まだ暑い。ので...カフェで一服と思い、初めてだが
行ってみた。

駐車場から、歩かないといけない。

こんな手書きの地図が駐車場に置いてある。
正直、よくわからない。

駐車場の脇で、農作業をしていたお婆さんに聞いてみる。
「わしもよぅわからんのんよ~。みしてみ。。。」
「こりゃ~昔の○○さんのお宅じゃね。ここをまっすぐ言って。。。」と教えてくれる。
「新しゅう入ったわきゃ~人(若い人)は、わからんのよねぇ。」

どうやら、ほかの土地から来た若者がやっているcafeで、地域との交流がないことが
よくわかった。どうやら...私の勘ではあまり...。よい店ってのは、大抵地域に可愛がられているものなのである。



やっと到着。



凝った感じに作ってある。お洒落だ。室内も、お洒落だ。
だけれどもエアコンがバリバリに効きすぎていて男の私でも寒い。

メニューは、コーヒー、オレンジジュース、コーヒーセット、オレンジジュースセットのみ。

セットは飲み物とパウンドケーキだった。ケーキは2種類プレーンとココア。
価格はセットで500円。

第一日曜日と毎週木曜日だけのオープンのようだ。

注文するときに、客は私だけで、少しお話をさせてもらった。
すると...子供連れの顔見知りの客だろうか?そして、団体の6人の老年の客が来た。

挨拶もなく、そそくさと愛想に行く。

今までの静寂が一気に、ただの煩い雑音に包まれる。

さらに、席が足りないのだろう...客が「あんた一人じゃろ?席もらうよ!!」と。
雰囲気も何もあったものじゃない(怒)。

ジュース一口とケーキ一口...それ以上そこに滞在するほどの苦痛はなかった。
ちなみに、オレンジジュースはしつこい、後口が悪い。
パウンドケーキは、贈答品でもらった流通品の方がマシ。

500円を支払い...に...行こうと脱いだ靴のところに行くと...私のランニングシューズは
蹴られてバラバラになっていた。さらに...踵のカップが踏まれていたょ。

ちょっとお話をして、パン屋が木曜日、今日、来ることを聞いた。
なら、買おうかな?と思っていた。どうも、開業した時期が同じくらいらしく、共感が
もてる間柄らしい。しかし、そのパン屋さんも木曜日の移動販売と土曜日の店頭販売
のみらしい...本当に、しまなみの島のCafeやパン屋は怠け者だ。
Cafeの女性によれば、パン屋はネット販売もやってるとか...。
地域の客に相手にされんのだろうか?
しかも、ネットで売れてるかどうかわからないし...。

Winkって地域情報誌にCafe、パン屋ともに載っていた。
それは、Cafeにあった情報誌で確認できた。
だって、わざわざ付箋してあるんだから(爆笑)。
私は、ほかに良い店ないかな~と見るつもりだったけど。

まあ、とにかく500円、無駄金。捨て金。
ただ、二度とは行かないけどさ。。。

ある意味、こんな島で、隔離されてて、適当に営業してんだから、その、なんてのかな?
遊び気分でやってんだろうから、真剣に考えてはだめだよね~。
高いお賽銭だと思えば、腹は立たない。
ちなみに、私の中では最悪のCafeだったな...。
そう、島で良かったし、客も来なければ続かないんだから...。
放置放置。

ただ、お店はお洒落ですよ~。
変な駐車場から結構歩くけどwww

そして、もう、気分が悪いので伯方島に行く気はない。
大三島町の「大漁」ってお店に行くことにした。

途中、道の駅に寄る。魚が泳いでるんだけど、料理人さんが必死に網をもって
ヒラメを捕ろうとしている。よく見るとサメ(フカ)が死んでいる。
死んでるけど、サメはどんな料理で食べるのか?質問。
「フライにするけど、死んだら食べれない...」
「ヒラメがとれんで大変なんよね~」と。
私が「ヒラメも食べられたくないから命がけよね!」と言うと。
「そうじゃ、ワハハ...。」
本当に、素朴で味のある話とも言わないが、会話が面白い。

「大漁」に到着。

大山祇神社入り口の対面である。

ここは、海鮮丼が380円で、安くて新鮮でうまい。
他にも刺身各種250円とか、兎に角、品が安い、新鮮。うまい。

でも、今日は、その、あの500円の賽銭が頭にきているのでセコく、海鮮丼のみ。



さっそく食べて、出る。満足じゃ。。。

で、次は...いろいろ散策。

で、井口港周辺で、ボッコ製菓を探索中。
変な露天販売の車を発見。

Uターン。

何を売ってるんだろう?
多分、あのタイプはヤクルトのおばちゃんだな。
パンも売ってるし、ヤクルトもある。

少々、海鮮丼だけでは不足な私。

しかし、汚い紺色の軽ワンボックス。しかも屋号がない。
ヤクルトじゃ、ないのは売り子が制服姿じゃないのでわかった。

聞くと、パンの移動販売らしい。

客?3人くらいかな。。。

「どこから来たのか?」
と聞かれたので答える。

「Rufuge Cafeに来ていたお客さん?」
「はい、そうです。」

空気が変わった。明らかに敵意を丸出しだ。

そのパン屋は「paysan」っていう大島のお店。
どうやら、この界隈では有名店としての自負があるのだろう、偉そうだ。

「いや~有名店なのに失礼しました」と私。

言葉には出して返してこなかったが

「有名店に失礼な!あんた何様?」って空気が読めた。

もちろん、売り子は無言だ。会話すらしてもらえんらしい。

多分、例のカフェで無茶苦茶言われてんだろう。。。
だが、私は500円払って出てるし、あんな雰囲気の悪いところで不味いものも
食えない。さらに、文句ひとついわずに出ている。

なるほど...私の思い過ごしだな。すまん。。。

で、お勧めのパンを2つ買った。ゴマのパンとイチジクのパンだった。
2個で300円。

ん~ヤマザキやパスコの菓子パンの方が安くて美味いな。
いや、ヤクルトおばちゃんのパンと同等だ。(味、価格とも)

いや、失礼失礼。これは私の感想なので、きっと美味しいと思う人もいるはず。
でも、県外だし、隔離された島のパン屋さんだし、私には遠いものなので関係ないな。

わざわざ、大島の店まで行く必要もなし。

HPも拝見して読んでみた。
>季節にあわせた果実などで酵母をつくって焼きたいと思っています。
ってありましたが...その果物の果実の酵母ってもう、あのお店でかなりのレベルの事を
もうやっておられるし、ノウハウもあるだろうし...。
特に目新しい感じでもない。

300円のパンも...無駄遣いだったな...まさかあのCafeのいっていたパン屋だとは...。
看板くらいだして商売しろよな(笑)。

島は狭いのである。ただし、私は島には住んでいない。

風呂に入って帰る予定が、そのパンを食べたら口と胃袋がムカムカ。
なので...瀬戸田のドルチェで口直し。

レモンの味ですっきりさっぱり。

本当に...大三島ダメダメ。無駄遣いの旅でした。

なお、感想は個々違うと思います。あくまで、これは私がお金を払って体験しての感想です。
はぁ~やはり、しまなみは通過するためだけにある島だ。。。

# by mo831 | 2007-09-20 16:45 | 日常 

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